「見方が変わると見えるものも変わってくる」
たとえばコップに半分入った水を見て
「こんなに入ってる!」と思うか。
「これしか入ってない!」と思うか。
同じものでも見方によっつ感じ方が変わる。
これはレッスンでの声がけの
場面に通じます。
レッスンでできていないところを
見ると…。
「本当に練習したの?」
「止まってばかりで全然弾けてないね」
という言葉になるかもしれません…💦
できているところに目を向けると
「ここまで弾けるようになったね❣️」
「〇〇ちゃんのがんばりが伝わるよ🌸」
同じレッスンでも言葉の受け取り方は
全然ちがいます!
子どもの「できていない」ではなく
「できるようになった」に目を向ける
これがアドラーを学んで大切にしていきたいと
思ったことのひとつです🍀
先日、EМESメソッド
勇気づけピアノ指導認定講師の
認定証をいただきました🏆️
これからも理論と実践を通して
学びつづけていきたいと
思います🌸